ボクシング界の歴史に名を刻んだフロイド・メイウェザー選手とマニー・パッキャオ選手は、どっちが強いのでしょうか?
本記事では、以下の内容を分かりやすくお届けいたします。
- 【結論】メイウェザーとパッキャオはどっちが強い?
- ボクシング情報からスゴさや違いを分析
- ネット上の口コミ評価や勝敗予想
- 知恵袋での意見や評価
- 【判定】対戦時のファイトマネー・興行収入・席の値段まとめ
無敗伝説を築いたメイウェザー選手と、史上唯一の8階級制覇者パッキャオ選手の強さを項目ごとに比較していきます。
カエルくん2人はどんな戦績や武器、特徴を持っているんだろう?
ブタくん直接対決の内容も詳しく知りたいね!
それでは、本記事をどうぞお楽しみください。
【結論】メイウェザーとパッキャオはどっちが強い?
【結論】総合的に見てメイウェザー選手の方が強いという評価がやや多いという結果です。
リスくんなぜメイウェザー選手の方が強いのか詳しく知りたい!
本サイトではどっちが強いのか調査した結果、このように結論付けられました。
- 現時点での評価では、メイウェザー選手の方が強いという意見がやや多い
- メイウェザー選手は守り、パッキャオ選手は攻めの姿勢という正反対のスタイル
- パッキャオ選手が全盛期であれば、勝利する可能性は十分にあった
- 対戦は2015年5月2日に実現済みで、メイウェザー選手が判定勝ちをおさめた
しかしネット上や専門家の間でも意見は分かれており、パッキャオ選手を支持する声も少なくありません。
ドッチさん非常に拮抗していますがメイウェザー選手が勝つ派の人がやや多いのですね。
それでは、どっちが強いのか詳細な内容について見ていきましょう。
ボクサー情報7選|メイウェザーとパッキャオを比較・全盛期の戦績が凄い!
全盛期のメイウェザー選手は50戦無敗、パッキャオ選手は史上唯一の8階級制覇と、共にボクシング史に残る偉大な実績を誇ります。
カエルくん2人の違いはどこにあるのだろう?
ブタくん戦い方や技術の特徴についても気になるね!
ネット上でもこのように、「全盛期の2人は異次元」という声などが多く上がっていますね。
後怒られるかもしれんけどこれも言う 全盛期のメイウェザーとクロフォードがもし試合したら普通にメイウェザー勝つと思った
— 爆撃Floyd (@floydmonster091) August 10, 2024
ウェルターでもスーパーウェルターでもどっちでもメイウェザーが勝つ 全盛期のパッキャオとクロフォードもパッキャオが勝つと思う この2人異次元だよ
それでは、メイウェザー選手とパッキャオ選手の強さや特徴を7つの項目で比較していきます。
外国の選手については他にも、カシメロとネリはどっちが強い?という比較も話題です。

海外の注目選手についても詳しく知りたい方は、是非こちらもご覧ください!
基本情報
リーチやフィジカル面では、メイウェザー選手が有利と言えるでしょう!
| 項目 | メイウェザー | パッキャオ |
|---|---|---|
| 通称 | 金の亡者 | パックマン |
| 身長 | 173cm | 166cm |
| リーチ | 183cm | 170cm |
| 階級 | スーパーフェザー級 スーパーウェルター級 | ライトフライ級 スーパーウェルター級 |
| 誕生日 | 1977年2月24日(48歳) | 1978年12月17日(47歳) |
| スタイル | オーソドックス | サウスポー |
ポイントは、身長リーチ共にメイウェザー選手が上回っている点です。
この差は、距離を支配するディフェンス型のボクサーにとって大きな武器となります。
イヌくん年齢は近くて、メイウェザー選手もパッキャオ選手も40代後半だね!
戦績
プロでの試合経験数は、パッキャオ選手の方が多いと言えるでしょう!
| 項目 | メイウェザー | パッキャオ |
|---|---|---|
| アマチュア | 92戦|84勝8敗 | 64戦|60勝4敗 |
| プロ | 50戦50勝 (27KO) | 73戦62勝(39KO) |
| プロ歴 | 約21年 | 約26年 |
一方でアマチュア時代の戦績数で見ると、メイウェザー選手の方が多いですね。
カエルくんアマチュアも合わせた試合経験数だとほぼ互角だね!
ブタくんでもプロでの試合数だけ見るとパッキャオ選手が20戦以上も多い…。
実績&戦績
実績面では、ボクシング界唯一の8階級制覇を成し遂げたパッキャオ選手がやや優勢でしょう!

それでは、両者の主な獲得タイトルを見ていきましょう。
メイウェザー選手の主な獲得タイトル、実績はこちらです。
- WBC世界スーパーフェザー級王座
- WBC世界ライト級王座
- WBC世界スーパーウェルター級王座
- WBA&WBO世界ウェルター級王座
- IBF&IBO&IBA世界ウェルター級王座
- 1996年アトランタオリンピックフェザー級銅メダル
五輪でのメダルをアマチュア時代に獲得し、その後プロで50戦無敗という凄まじい実績ですね。
イヌくんプロ時代のメイウェザー選手を完全攻略できた選手はいなかったんだね…。
続いて、パッキャオ選手の主な獲得タイトルをまとめたものがこちらです。
- WBC世界フライ級王座
- IBF世界スーパーバンタム級王座
- WBC世界スーパーフェザー級王座
- WBO世界ウェルター級王座
- WBC世界スーパーウェルター級王座
パッキャオ選手の特筆すべき点は、前人未到の8階級制覇を成し遂げたというところです。
この実績は体格&体重差という壁に何度も挑戦し、突破してきた証と言えるでしょう。
ドッチさん両者共に輝かしい実績で、他にも書き切れないほど多くのタイトルを獲得していますね。
パンチの違い
パンチの違いは、メイウェザー選手がタイミング重視、パッキャオ選手が速度と爆発力を重視するという違いがあります。
メイウェザー選手とパッキャオ選手のパンチには、このような違いがあるようです。
- メイウェザー選手|単発の正確性とカウンター重視
- パッキャオ選手|高速連打と高速でのコンビネーション
まずはメイウェザー選手について見ていきましょう。
WBCミドル級7位の村田諒太選手は、メイウェザー選手についてこのように評しています。
入ってくる瞬間に合わせるパンチがよかったし、スピードがあった。
引用:BOXING NEWS
こちらはパッキャオ選手との対戦時の評価で、迎撃能力が評価されていますね。
ディフェンシブな戦い方に厳しい意見が出る一方で、その勝利自体は高く評価しています。
イヌくん勝ち方が上手い選手のようだね。

一方で、パッキャオ選手については次のように例えられています。
攻撃的なモンスターで、両拳に瓶詰めの雷を持ち、相手に手に負えない攻撃的な旋風スタイルだった。
引用:EVOLVE DAILY
さらに、「相手を草のようになぎ倒す、刺激的なスタイル」とも評されています。
攻撃力の高さと迫力のあるスタイルが強い印象の選手のようですね。
リスくんこのスタイルで強豪選手を次々に打ち破ったんだね!
そして、パンチを繰り出す距離感に関しても両者には明確な違いがあるようです。
- メイウェザー選手|遠距離を保ち、回避や迎撃を重視
- パッキャオ選手|近距離が強みで相手の前へ一気に飛び込む
リスくん距離の取り方が正反対な2人だね!
実際のメイウェザー選手とパッキャオ選手の対戦時の様子について、このように評されています。
鋭いジャブと右ストレートで制空権を制圧。前に出ようとすると鋭い右で先手を取られるのだから、パッキャオが波に乗れなかったのも仕方ない。
引用:Sportsnavi
踏み込みを武器とするパッキャオ選手にとって、距離を取り迎撃態勢を整えるメイウェザー選手は非常に相性の悪い選手だったと言えるでしょう。
イヌくんパッキャオ選手は得意の踏み込みが活かせなかったんだね…。
KO率
KO率は、パッキャオ選手の方が上と言えるでしょう!
KO率を分析した結果、このような結果になりました。
| メイウェザー | パッキャオ | |
| KO率 | 約54% | 約63% |
リスくんパッキャオ選手は攻撃的な選手だから納得の結果だね!
一方で、メイウェザー選手もカウンタースタイルでKO勝利を重ねています。
また、KO率の高い日本人ボクサー井上尚弥選手については那須川天心と井上尚弥はどっちが強い?という比較も話題です。

日本人ボクサーの天才同士の比較、こちらの結果が気になる方は是非見てみてください。
戦闘スタイル
- メイウェザー選手|完璧なディフェンス&正確なカウンター重視のスタイル
- パッキャオ選手|スピードと連打が強みで、一瞬で距離を詰めて圧倒するスタイル
まずは、メイウェザー選手のスタイルから詳しく見ていきましょう。
メイウェザー選手は、相手の攻撃を避けてから返すカウンター重視のボクサーとして知られています。
こちらの動画では、メイウェザー選手がパッキャオ選手の戦術を見抜いて、手を出さず距離を保っていたと語っています。
パッキャオ選手との実際の対戦時の様子についても、このように評されています。
5回以降、メイウェザーは時にジャブ、そして得意の右ストレートでパッキャオを迎撃し、フィリピンの強打者に付け入るスキを与えない。
引用:BOXING NEWS
相手の攻撃を待ってから一瞬で打ち消し後退させることが強み、とも評価されていますね。
なぜならメイウェザーは、パッキャオが3、4発以上の連打を繰り出すのを待ってから一発で打ち消し、彼を後退させるからだ。彼はそれが本当に得意だ。
引用:The Guardian
カエルくん攻撃的な選手に特に強い選手のようだね!
ブタくん対戦選手は迎撃態勢をどう崩すかが課題なのか…。
一方で、パッキャオ選手は積極的な攻めが印象的でスピードと連打で圧力をかけるボクサーとして知られています。
全盛期パッキャオの高速シャドーやばww
— リオン (@rion010101rion) October 22, 2024
こんなハンドスピード見たことない🥊 pic.twitter.com/OLqfeExq1B
他にも、あらゆる角度からパンチを繰り出す点、スピードもパッキャオ選手の強みと評されていますね。
パッキャオはあらゆる角度からパンチを繰り出します。彼のスピードと左利きスタイルは特に試合の序盤で問題を引き起こすと思います。
引用:The Guardian
この攻撃的なスタイルが、序盤から炸裂することで有利に対戦を進めるようですね。
ドッチさんまさにメイウェザー選手は盾、パッキャオ選手は矛という印象ですね。
ダウン経験
ダウン経験はメイウェザー選手は1度、パッキャオ選手は複数回存在します。
メイウェザー選手が唯一ダウンを喫したのは、2001年のカルロス・ヘルナンデス選手との対戦です。
この試合では、拳を痛めたことによってバランスを崩し、ダウンを喫しました。
カエルくん50戦というキャリアの中で1度だけなんだ!
ブタくんさすがのディフェンス技術だね!
パッキャオ選手のダウンで最も衝撃的だったのは、2012年のマルケス選手との対戦のようです。
2012年12月8日、ラスベガスで行われたマニー・パッキャオ (フィリピン)対ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)の第4戦。ライバル同士の決着戦として行われた一戦は、6回に強烈な右パンチを打ち込んだマルケスが劇的なKO勝ちを飾った。
引用:Number Web
「驚くほどあっさりと立ち上がった」と表現されていますが、このパッキャオ選手のダウンは衝撃的な瞬間として語り継がれています。
リスくん攻撃的なスタイルだからこそ、リスクも背負っていたんだね…。
ネットの反応|メイウェザーとパッキャオに対する知恵袋や口コミの評価
勝敗予想は引き分けに近いものの、メイウェザー選手の方が強いという意見がやや多いです。
カエルくん全体的にメイウェザー選手のディフェンス技術が高く評価されていたよ!
ブタくん実際の対戦結果には時期的な要因も影響している、という意見も見られたね!
メイウェザー派の意見
メイウェザー選手の勝利するポイントを3選にまとめたものがこちらです。
- 圧倒的なディフェンス技術とカウンター精度
- 相手の攻撃を無効化するリーチや距離管理
- 相手のスタイルへの適応力や試合運びの巧さ
こちらの動画ではメイウェザー選手のキャリア後半、特にパッキャオ戦の舞台裏などがまとめられています。
ボクシングに対しては誰よりもストイック、相手の戦闘力を正確に見極めると評されていますね。
また、2022年9月に行われた朝倉未来選手との対戦について、このように評されています。
ゲームメイクや、ディフェンス、攻撃力などの技術はやはりピカイチだ。
朝倉もパンチで攻めに行こうとするが、入ろうとすると機敏なボディワークで、距離を変化させパンチを当てさせなかった。
引用:YAHOO!JAPANニュース
こちらでもやはり、相手の攻撃を無効化させるボディワークが高く評価されていますね。
イヌくん攻撃的な選手ほど、メイウェザー選手の強みが活きるんだね!
ネット上でも、「ディフェンス技術が神技」とまで言われて高く評価されていますね。
メイウェザーの神技ディフェンス
— ボクシングアカデミー ツネ (@goriraaaaman2) December 15, 2024
お手本のようなディフェンス
お尻や腰の位置が安定している。柔軟性もある
こうなるとどんどん下にも横にもパンチを合わせる。土台の安定が安定感のある動きを生み出す
構えた時にはポジションでかわせるようにもしている。
最強の防御
pic.twitter.com/oXtxQbJ4wo
安定して柔軟性もあるこのディフェンス技術が、メイウェザー選手の無敗伝説を築いた最大の要因と考えられますね。
メイウェザー選手については他にも、井上尚弥とメイウェザーはどっちが強い?という比較も話題です。

日本のボクシング界を代表する井上尚弥選手との比較が気になる方は、是非こちらもご覧ください!
パッキャオ派の意見
パッキャオ選手が勝利するポイントを3選にまとめたものがこちらです。
- 高速の連打や手数による圧倒的な攻めの姿勢
- コンビネーションと一瞬で間合いを詰めるスピード
- 常に前に出続けるメンタルとスタミナ
こちらの動画では2019年に行われたキース・サーマン選手との対戦について解説されています。
パワーやコンビネーションなども強みで、海外ファンによる評価も非常に高いものですね。
「パッキャオのパワーとスピードのコンビネーションは特別。あたなにとってパッキャオは史上何番目にランクインしますか?」と綴ると、海外ファンは思い思いの意見を記している。
「トップ10は固い」「マニーはボクシング界の異才」「トップ7」
引用:THE ANSWER
「彼は現実離れしている」「G.O.A.T(史上最高)」
「彼は8階級でチャンピオンになった唯一のボクサー。間違いなくベスト3に入る」
「1番好きなボクサーだから自分のリストではナンバー1」
「少なくとも3位以内に入る」「メイウェザーより上は間違いない」
ブタくんメイウェザー選手と比べる意見もあるね…。
カエルくん唯一の8階級制覇者という点はやはり高く評価されているね!
ネット上では、パッキャオ選手が強い理由の1つとしてつま先立ちを維持できるふくらはぎが挙げられています。
パッキャオから学べること🇵🇭
— シュガーレイ🥊ボクシングとSaaS営業 (@Sugar_rayn) July 4, 2020
彼はどのパンチを打つときも防御の時も常につま先立ちでステップを踏みます🥊
驚異的なのはどんなに疲れてダメージを負っていても12ラウンドつま先立ちを維持できる点です
ソックスのふくらはぎの隆起がやばい
これが他に類を見ない優位性を生み出していると思う😌 pic.twitter.com/ZRFANzyrCX
12ラウンドつま先立ちでステップを踏むことを維持できる点が、パッキャオ選手のスピードや攻めの姿勢に繋がっているのですね。
知恵袋|多数決はどっち?
知恵袋ではメイウェザー選手が強い派は「10」、パッキャオ選手が強い派は「10」という結果です。
Yahoo知恵袋では、どのような意見が多いのでしょうか。

実際の回答をまとめたものがこちらです。
引用:知恵袋
- 戦闘意欲やスタイルかでパッキャオ選手を評価したいところ
- メイウェザー側が対戦を避けていたから時期によってパッキャオ選手の勝利が間違いない気がする
- お互いが全盛期の時となるとパッキャオでしょうね
- あの対戦はメイウェザーの有利な条件だったから、パッキャオの勝ち
- パッキャオの手数は普段の半分以下になってたから、メイウェザーには勝てないと思います。
- 偉大なのも強いのもパッキャオでしょう。
- ボクサーとしてはメイウェザー、ファイターとしてはパッキャオ
- 直接対決でメイウェザーが勝ちましたから、どちらが強いかと言う質問は明確に答えが出ています
- 試合に勝つことを「強い」と表現するならメイウェザー、相手により多くのダメージを与えられることを「強い」というならパッキャオ。
- 純粋に「どんな相手にも勝つ」という意味ではメイウェザー
- ボクサーとして強いであればメイウェザーです。ボクサーの完成系の一つだと思います。
- 何度戦っても結局勝つのはメイウェザーやと思います
- だれもが認める完璧なディフェンスとカウンターボクサーであるメイウェザーの凄さは彼の戦歴が証明しているね。
- 1発の強さを持っている点では、メイウェザーに軍配を上げるのが妥当
メイウェザー選手派とパッキャオ選手派、10:10とキレイに半分に分かれています。
リスくん強さについてどこに重点を置くかによって違う、という意見もいくつか見られたよ!
ドッチさん知恵袋の数を見ると強さについては引き分けという結果ですね。
日本人の格闘家同士としては、吉成名高と天心は最強で強すぎる!とも話題です。

吉成名高選手や那須川天心選手についても詳しく知りたい方は、是非こちらもご覧ください!
対決|メイウェザーとパッキャオの採点や判定がおかしい理由は何?
2015年に行われたメイウェザー選手とパッキャオ選手の対戦について、現在でも世間では判定がおかしいと言われています。
実際にパッキャオ選手本人も、判定についてはっきりと不満を口にしていたようです。
リング上のインタビューで、パッキャオははっきりと言った。「自分が勝ったと思った」
引用:JIJI.COM
リスくんパッキャオ選手本人がこのように語っているからこそ、議論が続いているのかな…。
知恵袋などでも「おかしいのでは?」という質問がいくつか見られ、このような回答が集まっています。
引用:知恵袋
- 攻めているパッキャオの方が勝ってると思ってしまうけど、今の採点はジャブやパンチの精度が重視される。
- パッキャオが終始攻めていたが、有効打がなかった。
- メイウェザーの方がクリーンヒットを当ててポイントを稼いだ
- 採点ルール的にメイウェザーが究極系
これらの意見と採点基準から、おかしいと言われる理由は以下の3点にあると考えられます。
- 見た目の攻撃量と採点基準のズレ
- 両選手のスタイルによる印象の差
- 有効打の見えにくさ
特に、パッキャオ選手の方が多くパンチを繰り広げていたように見えたことが理由のようです。
しかし実際にはメイウェザー選手の方が多く当てていたことが、判定勝ちに繫がったようです。
カエルくん空振りのパンチはポイントにならないんだね。
ブタくん実際にはガードされていたパンチが多かったようだね…。
ボクシングの採点ルールを理解していないと、どうしても違和感を覚えやすい試合だったと言えますね。
そして現在、メイウェザー選手とパッキャオ選手の再戦に向けて交渉が進んでいるようです。
ボクシングの元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(46=フィリピン)が元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(48=米国)との再戦に向けて「ほぼ合意した」と明かした。
引用:東スポWEB
メイウェザーvs パッキャオの再戦がNetflixで計画中!メイウェザーは2026年春にマイク・タイソンと対戦します pic.twitter.com/1RtTvjjWzl
— ジャン斉藤 (@majan_saitou) October 27, 2025
交渉中の条件がいくつかあるものの多くの点で合意が進み、ラスベガスで行われるだろうと語っています。
イヌくん2026年に行われる可能性が高そうで楽しみだね!
他にも、具志堅用高と井上尚弥はどっちが強い?という比較も話題です。

日本ボクシング界のレジェンド選手と現役最強の選手の時代を超えた対決、是非こちらもご覧ください!
メイウェザー・パッキャオ戦のファイトマネー・興行収入・席の値段
メイウェザー選手とパッキャオ選手の対戦は、ボクシング史上最高額の売り上げを記録した試合です。
この対戦での売り上げはまさに桁違いであり、詳細はこのように報じられています。
- PPVの購買件数|約500万件
- 売り上げ|4億ドル(約480億円)
- ゲート収入|7000万ドル(約84億円)
カエルくんあまりにも高額過ぎて想像できない…。
ブタくん当時の最も稼ぐスポーツ選手同士の戦いなだけあるね!
そして、両選手のファイトマネーは次のように報じられています。
- メイウェザー選手|2億1000万ドル(約252億円)
- パッキャオ選手|1億5000万ドル(約180億円)
メイウェザー vs パッキャオ伝説の一戦
— Mofumofu−4 (@Mofumofu0004) January 5, 2026
ファイトマネーはメイウェザー
約250億円、パッキャオ約180億円#パッキャオ#メイウェザー pic.twitter.com/bbMpCpK1zL
さらに、会場での観戦チケットの値段も異常なほど高額でありながら、完売したようです。
結果、驚くなかれ、4000万円超にまで跳ね上がったリングサイド席もあったという。
引用:デイリー新潮
会場での観戦チケット価格は安い席で数十万円、高額席では数千万円に達したとも言われています。
ネット上でもこのように、「1番遠い席でも120万円だった」との声がありました。
このパッキャオvsメイウェザー戦のチケットは120万円でした。
— 迫稔雄 (@oshitokosa) May 3, 2022
ちなみに1番遠い席でした… pic.twitter.com/oJtouln2TP
この試合は歴史上のあらゆるファイトを上回り、史上最も高額の売り上げを叩きだした試合となった。
引用:BOXING NEWS
この評価の通り、メイウェザーvsパッキャオ戦はボクシング史上に残る歴史的な一戦と言えるでしょう。
メイウェザーとパッキャオに関するよくある質問
メイウェザー選手とパッキャオ選手について、読者の方が気になるよくある質問をまとめました。
メイウェザーとパッキャオはどっちが勝った?
2015年に行われた対決では、メイウェザー選手が判定勝ちをおさめました。
パッキャオは誰に負けた?
複数の敗戦を経験していますが、特に有名なのはマルケス選手との対戦でのKO負けです。
マニー・パッキャオの何がすごい?
常に攻撃的な姿勢や圧倒的なスピードと手数が、非常に高く評価されています。
パッキャオのライバルは誰ですか?
パッキャオ選手の最大のライバルは、4度対戦したマルケス選手だと考えられています。
まとめ
本記事ではメイウェザー選手とパッキャオ選手はどっちが強いのか、当社独自の分析で強さを比較しました。
結論としては、2026年現在では非常に拮抗していますがメイウェザー選手の方が強いという意見がやや多いです。
KO率はパッキャオ選手の方が高い一方、複数ダウン経験があり、メイウェザー選手はダウン経験は1度のみです。
メイウェザー選手はリーチや距離管理を活かしたディフェンス技術が非常に高く評価されています。
パッキャオ選手は反対に攻めの姿勢が印象的な選手で、一瞬で間合いを詰めるスピードや手数が強みです。
2015年に行われた対戦について判定がおかしいと言われるのは、ファイトの印象と採点基準の差が主な理由であると考えられます。
今後の対戦については、2025年では交渉の合意のほとんどが進んでいる状態で、2026年中に実現するのではないかと予想できます。
ボクシング界のレジェンド同士の再戦、今後の情報にも要注目です!





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