【どっちが強い】牡馬と牝馬の混合レースの勝率を比較!斤量差・見た目・見分け方を解説!牝馬最強説は本当?早い馬はどっち!

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黒い毛の馬と白い毛の馬がにらみ合うイラスト
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日本競馬において、牡馬と牝馬はどっちが強い(早い)のでしょうか?

本記事では、以下の内容をお届けいたします。

本記事でわかる内容:ハイライト
  • 結論:牡馬と牝馬はどっちが強い(早い)?
  • 牡馬と牝馬のG1勝利数・混合レースの勝率の比較
  • 負担重量によるハンデ:牡馬と牝馬の斤量差を解説
  • 牡馬と牝馬の見た目・見分け方を紹介
  • 牡馬と牝馬のX・Yahoo!知恵袋の評価:牝馬最強説の検証
  • JRA賞受賞馬の次走予定

競走馬の世界では牡馬・牝馬は共に活躍していますが、どちらがより強い(早い)のか気になりますよね。

カエルくん

牡馬と牝馬の違いが知りたい!

ブタくん

どっちの方が勝率が高いのかな?

それでは、本記事をどうぞお楽しみください。

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目次

【結論】牡馬と牝馬はどっちが強い(早い)?【競馬】

牧場で向かい合って立っている黒い馬と白い馬の全身イラスト

答え:牡馬が強い(早い)

カエルくん

牡馬の方が強い(早い)理由はなに?

ブタくん

それぞれ得意・不得意はあるの?

本サイトでは、どっちが強い(早い)のか調査した結果、

  • 牝馬と比べ、牡馬の方が筋肉量・体格が大きくなる傾向がある。
  • G1勝利数が最も多い競走馬は牝馬だが、全体的には牡馬の勝利数が多い
  • 牡馬・牝馬混合レースの勝率を比較すると、牡馬の方が勝率が高い
  • 発情期(フケ)がある牝馬と比べ、牡馬の方がコンデションが安定しやすい
  • 2000m以下の距離では強い(早い)牝馬も多いが、長距離では牡馬の方が強い(早い)ことが多い。
  • 牝馬限定戦で実績がある牝馬でも、牡馬・牝馬混合レースでは牡馬に負けてしまうことも多い。
  • 牝馬斤量(負担重量)が軽いため、同程度の能力なら牡馬より有利な条件で戦える。
  • G1最多勝利の9冠馬が牝馬であることや、強力な牝馬の活躍が目立ったことから「牝馬が最強」という意見もあるが、全体としては牡馬の勝利数の方が多い

と結論付けました。

カエルくん

全体的に勝率が高いのは牡馬なんだね!

ブタくん

牝馬は負担重量が軽いんだ!

それでは、詳しく見ていきましょう!

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比較|牡馬・牝馬の混合レースの勝率の違い【競馬】

リボンの飾りを付けた白い馬と黒い馬のイラスト

G1勝利数や牡馬・牝馬混合レースの勝率を比較すると、牡馬の方が勝率が高いです。

こちらは中央と海外のG1勝利数ランキングです。

勝利数馬名
9勝アーモンドアイ牝馬
7勝シンボリルドルフ牡馬
テイエムオペラオー
ディープインパクト
キタサンブラック
ウオッカ牝馬
ジェンティルドンナ
6勝ロードカナロア牡馬
オルフェーヴル
ゴールドシップ
モーリス
イクイノックス
ブエナビスタ牝馬
グランアレグリア

G1勝利数が最も多いのは、牝馬のアーモンドアイです。

しかし全体的に見ると、牡馬の方が多くランクインしていることが分かります。

カエルくん

G1を勝った回数が一番多いのは牝馬なんだね!

ブタくん

G1を勝った回数が多い競走馬は、牡馬の方が多いんだ!

それでは、詳しく見ていきましょう。

比較|牡馬と牝馬のG1勝利数

王冠をかぶって踏み台に上っている黒い馬を、白い馬が見つめているイラスト

G1勝利数を比較すると、牡馬の方が勝利数が多いです。

牡馬と牝馬のG1勝利数を見てみましょう。

中央と海外のG1を3勝以上した競走馬の数を比較してみました。

勝利数牡馬(数/割合)牝馬(数/割合)合計
9勝0(0.0%)1(100.0%)1
7勝4(66.7%)2(33.3%)6
6勝5(71.4%)2(28.6%)7
5勝6(75.0%)2(25.0%)8
4勝10(62.5%)6(37.5%)16
3勝27(71.1%)11(28.9%)38
合計52(68.4%)24(31.6%)76

最も勝利数が多いのは牝馬だが、全体的に見ると牡馬のG1勝利数が多い

G1を9勝したのは牝馬のアーモンドアイだけですが、3勝から7勝した競走馬の数を比較すると、すべて牡馬が上回っています

カエルくん

牡馬はだいたい牝馬の倍の数なんだね!

また、G1レースの中には、牝馬のみが出走できる牝馬限定戦も存在します。

牝馬限定のG1レースは以下の6つです。

  • 桜花賞(3歳・牝馬)
  • ヴィクトリアマイル(4歳以上・牝馬)
  • オークス(3歳・牝馬)
  • 秋華賞(3歳・牝馬)
  • エリザベス女王杯(3歳以上・牝馬)
  • 阪神ジュベナイルF(2歳・牝馬)
カエルくん

牝馬の方がG1レースを勝つチャンスが多いんだね!

G1勝利数が多い牝馬には、牝馬限定戦を制した牝馬も多いです。

牡馬・牝馬混合レースに絞ると、牝馬のG1勝利数はさらに少なくなるでしょう。

ドッチさん

牡馬と牝馬の対決では、牡馬が勝つことの方が多いということですね

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比較|牡馬・牝馬混合レースの勝率

黒い馬と白い馬が一緒に走っているイラスト

重賞レースの勝利数を見ると、牡馬の方が勝率が高いです。

牡馬と牝馬の実際の勝率を比較しましょう。

2025年の重賞レースにおける、牝馬限定戦を除いた牡馬・牝馬混合レースの結果をまとめました。

クラス牡馬(1着/レース数)牝馬(1着/レース数)
G116/18レース(88.9%)1勝/18レース(5.6%)
G223勝/28レース(82.1%)3勝/28レース(10.7%)
G341勝/56レース (73.2%)12勝/56レース (21.4%)

牡馬の勝率が高い

ほとんどのレースで牡馬が1着となっており、牝馬の勝率が低いことが分かります。

カエルくん

牡馬が勝ったレースが多いんだ!

ただし、牝馬の場合は牝馬限定戦を選ぶことも多く、出走する牝馬の数自体が少ないこともあります。

ドッチさん

牡馬・牝馬混合レースに出走する牝馬は、それだけ勝つ自信があるのかもしれませんね

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ハンデ|牡馬・牝馬の斤量差を解説【競馬】

白い馬と黒い馬が体重計に乗っているイラスト

競走馬は、あらかじめ定められた負担重量を背負ってレースに出走し、これを斤量と呼びます。
斤量を決める方法には、馬齢重量・別定・定量・ハンディキャップの4つがあります。

斤量を決める要素には、年齢・性別・獲得賞金・勝利数・馬の調子などがあります。
実績によっては例外もありますが、一般的に牝馬は牡馬より1~2kg軽い斤量で出走することが多いです。

競走馬がレースに出走する際には、騎手や馬具を含め、定められた負担重量を背負う必要があります。

これを「斤量」と呼び、斤量の決め方は次の4つがあります。

  • 馬齢重量

2歳・3歳限定戦で使用される方法
牝馬は2歳9月まで同じ重量が適用され、以降は1~2kg軽減される

  • 別定

レースごとに負担重量の基準が設けられているレース
獲得賞金や勝利数によって重量が増減する

  • 定量

獲得賞金に関係なく、年齢・性別で負担重量を定める方法

  • ハンデキャップ

すべての競走馬に勝つチャンスを与えるために
専門の人間が実績・馬の調子に合わせて負担重量を決定する方法

白い馬と黒い馬が荷物を背負って歩いているイラスト

一部例外はあるものの、基本的に牝馬は牡馬より1~2kg軽い斤量で出走することが多いです。

過去に行われたレースの斤量を確認してみると

レース名条件重量牡馬牝馬
朝日杯フューチュリティS2歳馬齢56kg55kg
カペラステークス3歳以上別定55~58kg53~56kg
有馬記念3歳以上定量56kg(3歳)/58kg(4歳以上)54kg(3歳)/56kg(4歳以上)
京都金杯4歳以上ハンデ54~58.5kg53~56kg
カエルくん

牝馬の方が斤量が軽いことが多いんだね!

特に、年齢や性別によって斤量が定められる定量戦では、有力な牝馬であっても斤量が重くならない点が強みです。

3歳以上が出走できるG1レースでは、3歳牝馬は4歳以上の牡馬より4kg軽い斤量で出走できるため、かなり有利な条件といえます。

ドッチさん

実際に、2024年の有馬記念では3歳牝馬が勝利したようですね!

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牡馬と牝馬の見た目・見分け方を解説【競馬】

向かい合って立っている黒い馬と白い馬の全身イラスト

牝馬と比べると、牡馬の方が筋肉量が多く、体格も大きい傾向があるようです。

牡馬と牝馬の見た目の違いをまとめました。

項目牡馬牝馬
筋肉量発達しやすい発達しにくい
平均体高・体重161cm / 468kg159cm / 448kg
首の太さ太め細め
皮膚の質感厚く硬め薄めで柔らかい

一般的な傾向として、牡馬は体が大きく、筋肉が発達しやすいようです。

カエルくん

牝馬の方が小柄なんだね!

ただし、個体差が大きいため、見た目だけで見分けるのは困難です。

ブタくん

平均的な牝馬より小さい牡馬もいるみたいだよ

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ネットの声|牡馬派・牝馬派の評価!牝馬最強説は本当?【競馬】

室内でパソコンを覗き込む黒い馬と白い馬のイラスト

牡馬は気性の影響を受けにくく、牝馬限定戦で強い(早い)馬にも勝つことが多いと評価されています。
牝馬は2000m以下では結果を残すことも多いですが、長距離では活躍しにくいと考えられています。

G1最多勝利が牝馬であることや、強力な牝馬の活躍が目立った時期があることから牝馬が最強という意見もありますが、全体としては牡馬の勝率の方が高いです。

それぞれの意見を詳しく見ていきましょう。

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牡馬派の意見

牡馬は気性のブレが少なく、牝馬限定戦で実績のある牝馬にも勝ちやすいと考えられています

牝馬限定戦で強い(早い)馬でも、牡馬と対戦すると負けてしまうことが多いという意見です。

牝馬限定戦で強い馬でも、牡馬・牝馬混合戦では結果を出せないことも多いという意見。

有力な牝馬でも、牡馬との対戦では結果が出せないことが多い

一般的に、牡馬は牝馬より体が大きく筋肉量も多い傾向があります。特にグレードの高いレースでは、強力な牡馬が多く出走するため、トップクラスの牝馬でも勝つのが難しいケースが少なくありません。

牡馬は長距離に強く、牝馬はマイル向きですが気性の影響を受けやすいという意見です。

牡馬の方がスタミナがあるため、長距離に強い。牝馬はマイル戦に強いと言われているが、その日の気性に左右されるという意見。
  • 牝馬は発情期(フケ)の影響が大きい

牝馬は春から夏にかけて発情期を迎えることが多く、レースで本来の力を発揮しにくいこともある

カエルくん

牡馬は発情することはないの?

牡馬にも性行動が活発になることはありますが、牝馬と比べるとレースへの影響は小さいとされています。

牡馬は発情の影響が小さく、コンディションが安定しやすい

牡馬は牝馬と比べて体格や筋肉量が優れ、気性のブレが少ないことから、レースで勝ちやすいとされることが多いです。

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牝馬派の意見

距離が短いレースでは、負担重量が軽い牝馬が強い(早い)という意見があります

短距離のG1レースでは、斤量が軽い牝馬が有利という意見です。

高松宮記念やスプリンターズSのような短距離G1では、よほど強い馬でなければ斤量の重い牡馬ではなく、有力な牝馬が勝つという意見。
  • 斤量とは?

騎手の体重や鞍など、競走馬が背負わなければならない「負担重量」のこと

レースによって負担重量が定められており、G1レースの場合は馬の年齢・性別によって変わります

高松宮記念とスプリンターズSでは、斤量は以下のようになります。

レース名牡馬(3歳/4歳以上)牝馬(3歳/4歳以上)
高松宮記念― / 58.0kg― / 56.0kg
スプリンターズS56.0kg / 58.0kg54.0kg / 56.0kg
カエルくん

牝馬の方が2kg軽いんだね!

負担重量が軽い分、同程度の能力であれば牝馬の方が勝ちやすい

また、マイルのG1レースにおいても牝馬が強い(早い)という意見もあります。

ここ数年の古馬マイルG1では、牝馬が強いイメージがあるという意見。

2020年から2025年までの、牝馬限定ではない芝マイルG1レースを見てみると

レース名牡馬勝利数牝馬勝利数
NHKマイルC5回0回
安田記念3回3回
マイルチャンピオンシップ3回3回

牡馬11回に対し牝馬6回で、牝馬が1着になったレースも多かった

カエルくん

安田記念とマイルチャンピオンシップでは勝利数が拮抗しているね!

ただし牝馬の勝利数のうち、3勝はグランアレグリア、2勝はソングラインによるものであり、この2頭が特別に強かっただけという可能性もあります。

牝馬は牡馬に比べて斤量が軽いため、特に短距離~マイルのような短い距離では、牝馬の方が有利だと考えられています。

G1勝利数や重賞勝利数の多さから、牝馬が最強という意見もあります

G1勝利数が最も多い競走馬が牝馬なため、牝馬が最強という意見です。

日本の競走馬でG1勝利数が最も多いのは牝馬のため、牝馬が最強という意見。

G1最多勝利の9冠馬アーモンドアイは牝馬

アーモンドアイは芝のマイル~中距離G1を9勝し、G1最多勝利を誇る競走馬です。牡馬混合レースでも5勝しており、トップクラスの競走馬であることは間違いないでしょう。

芝は牝馬が最強の時代があったという意見です。

芝の牝馬最強時代があったという意見。

2020年は牝馬の活躍が際立っていたという指摘もあります。

2020年に行われた平地重賞のうち全性が出走可能なレースは全部で95あった。そのうち牝馬が勝利したレース数は26だった。
19年は牝馬の勝ち星数は12にとどまった。18年は11。17年はG1を勝った馬はいなかった。
15年は14で、過去10年では2番目に多かった。

引用:Sportsnavi

2020年は過去10年間で最も牝馬の重賞勝利数が多かった

2020年はアーモンドアイをはじめ、G1を6勝したグランアレグリアやG1を4勝したクロノジェネシスなど、強力な牝馬が活躍した時期です。

カエルくん

牝馬の重賞勝利数が多かったんだね!

ただし、全体としては牡馬の勝利数の方が多いため、牝馬が牡馬を圧倒していたとまでは言えないでしょう。

アーモンドアイをはじめとする強力な牝馬の登場により、「牝馬が最強」という意見もみられます。しかし、全体としては牡馬の勝率の方が高い状況は変わっていません。

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知恵袋|多数決はどっち

知恵袋では3:0で牡馬の方が強い(早い)という意見のみでした

知恵袋の回答をまとめました。

  • (斤量が)53キロの牡馬ではなくて55キロの牝馬が勝ったのは、勝った馬が強かったから
  • 条件やグレードなど撤廃して、ハンデもなくて牡馬牝馬戦わせたら、数だけ見れば圧倒的に牡馬が勝ち上がってくる
  • 牝馬で強い馬というのはそれほど多くない
  • 2千メートル以下なら昔から強い牝馬は結構います
  • パワースタミナ牡馬牝馬瞬発力が優れてる
引用:Yahoo!知恵袋

牡馬に勝つ牝馬も存在しますが、全体としては基本的に牡馬のほうが強い(早い)と考えられているようです。

また、牝馬は2000メートル以下の短い距離で活躍しやすいとする意見もあります。

カエルくん

牝馬は短い距離のほうが得意っていう意見が一般的みたいだね

ブタくん

全体的には牡馬の方が強い(早い)と思われているよ

この動画では、上位4クラブに所属する牡馬と牝馬のG1馬排出率・獲得賞金を比較しています。

【一口馬主】BIG4クラブ「牡馬vs牝馬」強いのはどっち!?【保存版】

G1馬排出率・獲得賞金ともに牡馬の方が高い

動画内で紹介された牡馬と牝馬の比較結果をまとめると

比較項目牡馬合計牝馬合計全馬合計
G1馬排出率1.64%(25頭/1526頭)1.12%(18頭/1603頭)1.37%(43頭/3129頭)
本賞金1億円以上8.12%(124頭/1526頭)4.05%(65頭/1603頭)6.04%(189頭/3129頭)
本賞金5億円以上0.66%(10頭/1526頭)0.37%(6頭/1603頭)0.51%(16頭/3129頭)
カエルくん

どの項目でも牡馬の方が高い!

この結果からも、レースで強い(早い)のは牡馬だということが分かります。

またこの動画では、ウイニングポスト9で牡馬と牝馬のどちらが速いかを検証しています。

【ウイニングポスト9 2020】牡馬と牝馬はどちらが速いのか!?【脚質特性再検証】

牝馬は斤量が2kg軽いにもかかわらず、牡馬の方が速かった

スピードなどの能力値をそろえた場合でも、牡馬の方が先着するという結果になりました。

あくまでゲームでのシミュレーションですが、この結果からも一般的に牡馬のほうが強い(早い)と考えられていることがうかがえます。

牡馬に勝つ牝馬もいますが、全体の傾向としては牡馬の方が強い(早い)とみなされています。G1馬排出率・獲得賞金の比較でも、どちらも牡馬の方が高いという結果になっています。

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次走|JRA賞受賞馬の今後のレース予定

フォーエバーヤング(年度代表馬)、ミュージアムマイル(最優秀3歳牡馬)、レガレイラ(最優秀4歳以上牝馬)は、ドバイワールドカップデーに予備登録しました。

カヴァレリッツォ(最優秀2歳牡馬)は皐月賞、スターアニス(最優秀2歳牝馬)は桜花賞、エンブロイダリー(最優秀3歳牝馬)は阪神牝馬ステークスに出走する予定です。

茶色の馬が左を向いて立っているイラスト

昨年活躍した競走馬の次走は決まっているのでしょうか?

JRAの発表によると、176頭の日本馬がドバイワールドカップデーに予備登録したようです。

 JRAは1月27日、ドバイ・ワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)に行われる諸競走に予備登録した日本馬を発表した。

引用:netkeiba

記事内で紹介されている主な日本馬をまとめると

レース名コース主な予備登録馬
ドバイワールドカップ(G1)ダート2000mフォーエバーヤング(牡5・2025年度代表馬)
ドバイシーマクラシック(G1)芝2410mダノンデサイル(牡5・昨年1着)
レガレイラ(牝5・2025年最優秀4歳以上牝馬)
ドバイターフ(G1)芝1800mミュージアムマイル(牡4・2025年最優秀3歳牡馬)
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)ダート1200mアメリカンステージ(牡4・昨年6着)
ママコチャ(牝7・23'スプリンターズS)
カエルくん

昨年JRA賞を受賞した競走馬が多く予備登録しているね!

正面を向いて立っている茶色の馬のイラスト

その他のJRA賞を受賞した競走馬で、次走が発表されているものをまとめると

馬名次走予定
カヴァレリッツォ(最優秀2歳牡馬)皐月賞(G1・芝2000m)
スターアニス(最優秀2歳牝馬)桜花賞(G1・芝1600m)
エンブロイダリー(最優秀3歳牝馬)阪神牝馬ステークス(G2・芝1600m)

エンブロイダリーは、阪神牝馬ステークスの次にヴィクトリアマイル安田記念を考えているようです。

ドッチさん

今後の活躍も楽しみですね!

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よくある質問|牡馬・牝馬や競馬に関する疑問

牡馬・牝馬の読み方は?

牡馬(ぼば)、牝馬(ひんば)です。それぞれオスの馬、メスの馬を指します。

せん馬ってどんな馬?

去勢した牡馬(オスの馬)のことです。

日本で1番すごい馬は?

世界ランク1位となったイクイノックスや、GIを9勝したアーモンドアイなどが挙げられます。

牝馬が勝ったことのないG1は?

フェブラリーステークスと天皇賞(春)です。

無敗で三冠牝馬になった馬は?

デアリングタクトです。同年には、牡馬のコントレイルも無敗で三冠を達成しました。

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まとめ

本記事では、牡馬と牝馬のどっちが強い(早い)かについて、G1勝利数や牡馬・牝馬混合レースの勝率を比較し、結果をまとめました。

G1勝利数が最も多いのは牝馬ですが、全体的に見ると牡馬の方が多く、牡馬・牝馬混合レースでも勝率が高い傾向があります。

牝馬は牡馬と比べて斤量が軽いという点で有利ですが、そのハンデがあっても、牡馬の勝率に追いつくのはなかなか難しいようです。

本記事では「牡馬の方が強い(早い)」と結論付けましたが、あくまで全体的な傾向に過ぎず、牡馬を圧倒する強い(早い)牝馬も少なくありません。

最終的にはレースごとの状況や、競走馬の個々の能力に左右される部分が大きいと言えるでしょう。

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